英語で稼ぐカギは集客。2020年以降の方針について

ゆっくりしようぜ

2020年は、ウェブサイトを使って集客している個人の事業者の方にとって、非常に厳しい環境の変化を感じる年になりました。

結論から言って、もしあなたが、「英語で稼ぐ!」という取り組みに関心を持っている場合、今からそれを始めることはできます。

ただし、自分で集客する方向で頑張りたい方は、状況として強い逆風が吹いている現実をまず、認識しておくことをおすすめします。

現状がこちら

こちらの記事で既にお伝えしているとおり、2020年はビフォア・アフター。ここを境に、完全にウェブでの集客ルールが変わってしまいました。

従来であれば、

1・ウェブサイトを作る

2・集客する層を選定した上でグーグルで集客を行う

3・おおよそ3ヶ月~6ヶ月の間に方向性の正しさを確認する

4・10ヶ月~に軌道に乗り出す

という展開になるのですが、こちらの記事で既にお伝えしたとおり、今ウェブサイトにグーグルから集客するためには、法人もしくは世間で認められている、もしくは証明できる「権威性」のある人物である必要があります。

それはあなたがTOEIC何点とかそういう話ではなく、本を出している有名な人だとか、世間で名前を知られているインフルエンサーであるとか、どこどこ大の先生であるとか、証明が可能な権威性である必要があります。

かんたんに言うと、本当に英語の指導経験があったり、TOEIC900点などの資格力があったとしても、それはグーグルから集客するためのポイントとしては、あまり役に立ちません。サイトが上位に表示されないからです。

求む!新しい集客経路

「英語で稼ぐ!」を実現するために絶対に必要なもの。それがお客です。

結局、「私はあなたにお金を払います」という人を集めることができなければ、どんなビジネスも成立しません。逆に言えば、お客さえ集めることができれば、ビジネスは成立します。

今起こっているのは、グーグルから集客をするという、従来の方法が難しくなっている状況です。その流れを受け、YouTubeやTwitter、フェイスブックなど、新しい集客法を模索している人たちが増えています。

「YouTubeもグーグルでしょ!」というツッコミは置いておいて、今の傾向は「ファン作り(固定客)に成功している人がうまくいっている」状況です。

Twitter、フェイスブック、インスタといったSNSでファンを作り集客。サービスを購入してもらったり、月額課金の仕組みを作ったりと、いわゆるインフルエンサーでなくても、成果を出している人はいます。

そしてそれは、グーグルの集客のみに頼るより、売上的に安定します。

それはかんたんなことではありませんが、今後あなたが個人で英語でお金を稼ぎたいなら、「あなた」を応援する固定のファンを作るための試みが必要となるでしょう。

ファンができ、安定した収益が確保できれば、「結果として」グーグルからの集客もうまくいくようになるでしょう。

今後の状況について

先日、あのANAが来年度の採用数を減らすだけでなく、希望退職者を募り、そして社員の年収を3割カットするというニュースがありました。

控えめに言っても、今は多くの人達が、経済的な影響を受けています。

消費意欲は落ち込み、物がどんどん売れなくなっています。その結果、身も蓋もない言い方をするならば、限られたお金をみんなで奪い合っている状況です。

英語ビジネスも例外ではなく、英会話スクールや教材販売、日々その影響を実感しています。

人生にはリスクを背負って行動を起こすタイミングがありますが、今は間違いなく、そのタイミングではありません。

あなたが「英語で稼ぐ!」を実現したいと考えているにしろ、今はレッスンのするための部屋を借りたり、何らかのリスクがある行動は控えたほうがいいでしょう。

特に仕事をお持ちの方は、絶対にその仕事を死守することが大切です。

今は副業であれこれ試行錯誤することに適しています。ウェブサイトを持ちつつも、ココナラなど「お金をかけずに」使える媒体を利用し、どんな英語のサービスを売ればお金になるのか?試行錯誤をしていくことが大切です。

ちなみに、私が注目しているのはnoteです。自分のサイトから誘導して有料記事(価格は300円~990円程度)を購入してもらう試みを始めていますが、CVRは想像した以上に良いです。

上手く活用すれば、あなたも今すぐお金を稼ぐことができるでしょう。noteについては別途ご紹介します。興味がある方はそちらをご覧ください。

最後に

従来うまくいってきたことがうまくいかなくなり、日本経済自体もピンチ。そしてこれからやってくるのは日本のフリーランス化社会です。

あなたが政治ニュース等を日々チェックしているなら、日本社会から正社員がますます減り、かわりにフリーランスとして働く人々が増えていく社会がやって来る可能性を感じていると思います。

だからこそ、「自分で稼ぐ手段」を見つけておくことは、文字通り人生の命綱になります。

現在、逆風は強いですが、それでも新しい道は見つかります。今はリスクを負わず、今現在のあなたができる範囲で英語で稼ぐ方法を検討することが大切です。

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