「外国人観光客」に日本のことを英語で教えて稼ぐ

sushi

突然ですが、あなたは「わしょクック」というサービスを知っていますか?

こちらは、日本人の先生が日本に訪れている「外国人観光客」に「英語」で「和食」を教えている料理教室です。

https://washocook.com/ja/about/

料理を教えるだけの教室はたくさんありますが、日本の「料理」を「英会話」で「外国人」に教える。

英語を使って稼ぐための方法があることを、「わしょクック」は教えてくれます。

「英語で稼ぐ」ビジネスモデル

「英語で稼ぐ」というと、「英語を教えること」や「翻訳すること」などに意識が向きますが、まだ誰も手をつけていないニーズは確かにあります。

それはまさに、「外国人観光客」という言葉に目を向けることによって、ニーズが存在することを、実感することができます。

「わしょクック」は日本料理+英会話ですが、料理だけでなく、外国人が興味を持つ日本の文化はたくさんあります。

華道や茶道。着物のきつけ。陶芸。トリップバイザーなどで、外国人に人気の日本の体験ツアー情報を調べることで、その具体的なニーズが見つかります。

そこまで存問的なことでなくても、「私達日本人が自然にしていること」それ自体が、外国の人にとって、興味を引くかもしれません。

身近なところで言えば箸の使い方。日本式のコミュニケーションの方法。温泉めぐり。ネタはいろいろ、見つかります。

成功する3つのポイント

大切なのは、次の3つのキーワードで英語で稼ぐ方法を見つけていくことです。

1・日本文化

2・あなたができること、好きなこと、強い興味を持って情報を発信できること

3・外国人観光客が興味を持つこと

料理教室のような、競合が多いビジネスでも、外国人が興味を持つ日本料理を調べて細分化して特化したり、方法はいろいろあります。

大切なのは日本文化を伝えること。そしてあなた自身が人より情熱を注げること。何より外国人観光客が興味を持っていること。

それらを、「わしょクック」のように、英語と結びつけることで、新しいビジネスが誕生します。

最後に

以上、英語を使って本格的なビジネスに発展させていきたい方向けのアイディアをご紹介しました。

「わしょクック」の成功事例は、今後日本で英語でお金を稼ぐ仕事として、とても示唆に富んでいます。

「日本人相手」に英語を教えてお金を稼ぐという仕事のニーズは在り続けますが、英語を教えるのではなく、実際に使って仕事をするモデルを作ることができたら。

それは、明らかにオンリー1。より発展性のあるビジネスにつながる可能性があります。

「起業」という考え方になりますので、誰でも簡単にできることではありませんが、1つの考え方として頭に入れておけば、あなたが英語でお金を稼ぐためのヒントになるかもしれません。

「こういう考え方もある」ということを知っておくと、将来のどこかで、役に立つかもしれません。

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