【超重要】幸せに「英語で稼ぐ!」を実現したいならお客を選ぶ話

集客のために行動中

これからあなたが英語でお金を稼げるようになることを目指すにあたり、このページではとても重要な情報をシェアします。

それはもしかしたら、読んでいて気持ちが穏やかになる話ではないかもしれません。一般的な考え方とは違うかもしれません。

しかし、本気で稼ごうとするあなたには、必ず意味がある情報になってきます。

「自分の場合はどうだろう?」ということを具体的にイメージしつつ、あなたの稼ぎ方の参考にしてみてください。

はじめに

一体何の話なのか、単刀直入に言うと「お客を選びなさい」という話です。

あなたは英語のサービスを提供し、お金を稼ぎます。そのためには当然お客が必要です。当然、あなたが持つ英語のスキルを必要としないお客が集まらなければ、あなたはお金を稼ぐことができません。

それでは、1にも2にもお客さえ集めればそれでいいのか?というと、必ずしもそうではありません。

確かに、お客が集まればお金は稼ぐことができます。しかし、「どんなお客を」集めるかによって、あなたは幸せにも不幸にもなれます。仕事のやりがいだけでなく、日常生活の満足度にも影響してきます。

具体的にはこういうこと

極端な例ですが、こんな状況をイメージしてください。

あなたはオンラインコーチとして英語を教えてお金を稼ぐとします。そこでウェブサイトから集客をスタート。「生徒獲得」を優先度No.1にして、ともかく契約成約を重視します。

いわゆるキャッチーなセールスレターを作って、生徒の集客を目指します。その結果、短期間で多くの生徒を獲得。「これでお金が稼げるようになった!」と安心したところ・・・。

実際にレッスンを始めてみれば、客層が宜しくなく、

・「○○さんはもっと安いです」など料金の交渉をしてくる人

・過大な期待を持ち「サイトに書いてあるサービスと違います!詐欺じゃないですか!」クレームをつけてくる人

・ストーカーまがいのことをしてくる人

など、様々なトラブルが発生します。

実際問題、普通に集客をしていても3%~5%の割合で、変な人が申し込んでくる可能性があります。それは仕方ありません。

問題なのは、「お客を選ぶ」という意識を持たずに「お客は神様」と考え、どんな人でも無条件に申し込ませてしまうことです。

個人と法人は稼ぎ方が違う

あなたが会社を起こして組織という形で「英語で稼ぐ!」を目指すなら、ある段階までは成約重視のスタイルを取ることはできます。なぜなら、クレーム対応の人員を用意することができるからです。

しかし、あなたが個人事業という形で「英語で稼ぐ!」を目指す場合。それは現実的に厳しいです。

なぜなら、あなたは集客すること。お客にサービスを提供すること。クレームに対応すること。すべてを1人でやる必要があるからです。

せっかく自分の英語力をサービスとして提供するのに、変なお客に絡まれて、クレーム対応等で時間や労力を奪われてしまったら?

あなたが本来費やすべき労力を費やす相手に、最大の価値を提供することが難しくなってしまいます。ここが、一番の問題なのです。

目指すは幸せ&ストレスのない稼ぎ方!

そこで、あなたが英語で稼ぐにあたっては、

1・どんなお客に

2・どんなサービスを

3・どのような形で提供するか?

この3つを考えた上で、集客をしていくことが大切です。特に個人で集客する場合はなおさらです。

集客後、あなたはお客に価値を提供する義務があります。では、どんな相手になら最大限の価値を提供できるのか?それをとことん、考えた上で集客戦略を仕掛ていく必要があります。

つまり「売上さえ出ればいい!」という発想ではなく、「自分のサービスを最も必要とし、最も価値を実感してくれる人はどんな人か?」ということを考えた上で、行動を起こしていくことが大切です。

なぜなら、お客が結果を出すことによって、あなたの価値を高めることができるからです。

ボタンの掛け違いを起こさないために

実際にウェブ集客等をスタートされていない方は、もしかしたら分かりにくい話かもしれません。

しかし、これはとても重要な話なので、できれば集客を始める前にこそ、しっかり考えておきたい話です。

ウェブサイトで集客するにしても、タイトルの表現を少し変えただけで、お客の属性が大きく変わります。

ウェブ集客記事の作成において「こんな表現をこのタイミングで追加すれば申し込み率が上がる!」というノウハウがあるのですが、意図的にそうした文言を省いています。

この意味で、あなたが「どんな人に最大限の価値を提供できるか?」を意識しているのとしていないのとでは、最初の段階からボタンの掛け違いが起こってしまう可能性があるのです。

それは非効率なのはもちろんですが、「英語で稼ぐ!」を実現する上で、不幸な障害を引き寄せる原因になります。

特に、ご自身で集客を実践していく方にとって、事業を継続するしない関わるような、ストレスになります。

だからこそ、あなたが「英語で稼ぐ!」という強い意欲と決意をお持ちなら。お客をしっかり選ぶことが大切です。

「すべて」のお客が神様ではない

もしあなたが英語で稼ぐために強い意欲を持って当サイトにアクセスし、私が提供しているサービスの詳細をチェックしたなら、この記事の内容を、より具体的にご理解いただけると思います。

私のサービス紹介ページを見て、

「偉そう!」

「生意気だ!」

「何様のつもり?」

と不快感を感じる方もいるでしょう。当然、私に反感を感じた方は申し込みをすることはないでしょう。でもそれでいいのです。

「こういう方のみ利用して申し込んで欲しい」という明確な意図を持ち、申し込みページを作成しています。

なので、実際に申し込みがあっても、「この方には自分のスキルや価値を最大限提供するのが難しい」と判断した場合、お申し込み後もキャンセルしていただくようにしています。

それは私自身のためでなく、お金を払うお客自身のためでもあります。

お客を選ぶことによって、当然申し込み率(専門用語でCVRと言います)は下がります。この点は明確なデメリットと言えます。

ただ一つ言えるのは、あなたがこれから、ただお金を稼ぐだけでなく、幸せにお金を稼いでいきたいなら。申し込み率を高めることだけに意識を向けるのは、非常に不幸な話である、ということです。

なぜなら「すべて」のお客が神様ではありません。「あなたの価値を最大限提供できる人」だけが神様なのです。

あなたが英語力を生かして「個人で」お金を稼ぎたいなら。その点は強く、強調させていただきます。

最後に

私はビジネスをするなら、自分の価値を本当に理解し「この人とやっていきたい!」と思ってくれる人のみを相手にして仕事をする方が、ストレスなく、幸せに仕事をすることができると考えています。

自分の長所や強みを生かして、それを関わるお客に提供し、喜んでもらえること。それは、お金が稼げるという実利的なメリット以上の喜びを感じることができます。

もちろん、お金を稼ぐことは大切です。

状況によっては、今すぐお金を稼ぐために、多少の犠牲を払っても仕方がない場合もあります。その場合、申し込み率重視で集客するのまた、戦略の一つです。

一方で、あなたが今後短期間ではなく長期間で、あなたが持っている価値を世の中に提供してお金を稼ぎつつ、英語で悩んでいる人の手助けをしたいと思っているなら。

この記事の内容はきっと、覚えておくに値する内容だと確信しています。

実際に「英語で稼ぐ!」を実践していく上で、頭の片隅にでもかまいませんので、入れておいてください。参考になれば幸いです。

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