英語で稼ぐ推薦図書その1『非常識な成功法則』

本の写真

人生には、数は多くはないですが、確実に「生き方」と「未来」に強い影響を及ぼす本があります。

私にとって『非常識な成功法則』はまさにその一冊でした。

このページでは英語を武器に自力でお金を稼ぎたい方へのおすすめ本として、本書を推薦させていただきます。

「英語で稼ぎたいのに、なぜ自己啓発の本なの?」と思われるかもしれませんが、どんな方法で稼ぐにしろ大切なのは考え方&to doです。

この意味で、本書は特に読む+実践する価値が高い内容であることを、強くお伝えさせていただきます。

ぜひ参考にしてみてください。

『非常識な成功法則』について

本書『非常識な成功法則』は、いわゆる自己啓発と呼ばれるジャンルに属している本です。

そのため、この手の本を読んでいることを周囲に公言すると、「あいつは意識が高いぞ!」など、いろいろ誤解される場合があります。

しかし実際問題、素晴らしい本は素晴らしい。そして、本に書かれていることを素直に実践することで、人生そのものを変えられる可能性があること、リアルに実感することができます。

この意味で本書『非常識な成功法則』は、あくまで個人の感想になりますが、大きな効果が実感できる(=実用性がある)と感じています。

もしあなたが、今の人生をより良く変えていきたいと思っているなら。「英語で稼ぐ!」という希望を現実として実現したいなら。

本書で提示されているto doは、ぜひおすすめしたい内容です。

具体的には目標を紙に書くこと。そして紙に書いたことを頻繁に見続けることによって実際に現実化するという話。ここが本書の中でも特に、重要な内容です。

ちなみに目標を書く場合、パソコン+ワードではなく、持ち運び可能なノート+ペンで書くのがおすすめ。ワードとノートでは、効果に違いがあるように感じています。

紙に書いたことは現実化する!

目標を紙に書くと実現する。

こういう話を世間ですると「あなたの意識は高すぎないですか?」とあまり良くは思われない場合があるのですが、目標を紙に書いておくこと。

これについては、自分の体験からも、効果があるとしか、言いようがありません。

それは2007年、私が20代で、就職に失敗して人生どん底状態に陥っていたときのこと。

「もう、こんな人生が続くのはイヤだ!」と絶望。10月13日に、

1・自分の才能を生かしたい

2・自分の得意なことを仕事にしたい

3・自分で時間を管理したい

ということを、本の空白に書き込んでいました。

その事自体はすっかり忘れていたのですが現在。見事にそれが現実化しています。

これ以外、大学受験のときなど、紙に書いた目標を毎日見ることによって、目標が現実化した経験を、数多くしています。

紙に目標を書く=方向性を定める

もちろん、紙に書いたことすべてが現実化するとは限りません。

結果として、紙に書いても実現しない目標もありますし、紙に書いたことと現実が違う結果になったこともあります。

ただ傾向としては、紙に書いた方向へ自分の人生が進んでいったのは、紛れもない事実です。

何より、紙に目標を書くという作業は、今すぐかんたんにできます。そして、その期待できる効果はバツグンです。万が一紙に書いたことが実現しなかったとしても、何よりリスクがありません。

ということで、

1・希望する年収

2・理想のライフスタイル

→住む場所、仕事内容、時間の過ごし方など考えられる最高をすべて書く!

3・最高の人間関係

4・したいこと

5・行きたい場所

など、希望することすべてを、紙に書き出すことは常に継続しており、今現在も、着実に前へ前へと、前進しています。

目標を紙に書く→それを頻繁に見る→ふとアイディアが浮かぶ→行動する→現実が変わっていくという流れです。

目標を紙に書いたところで、今すぐ現実が変わることはありませんが、長い目で見れば着実に変化が起こっていくことを、実感することができます。

今すぐできる大切な行動がこれ!

ただし、先に述べたとおり、紙に書いたことが必ずしもうまくいくとは限りません。

むしろ、紙に書いたことが実現することによって、「これは思っていたのとは違う・・・」という現実を目の当たりにする場合もあります。

『非常識な成功法則』の中には、それを防ぐための大切なワークがあります。

それは、あなたが「英語で稼ぐ!」を現実化していく上でも特に、重要になるワークになるでしょう。

それが「したくないことを明確化する」という作業です。

「英語で稼ぐ!」を実現する上で、まずどんなことをしたくないのか。どんな相手と仕事をしたくないのかなど、「イヤ」なことを正直に紙に書く。

その上で、イヤなことをひっくり返して自分の本音を発見するのです。

私の場合はこうです。

・薄利多売はしたくない→お客を絞って高単価で仕事をする

・依存してくる人に仕事をしたくない→自主的に努力できる人と仕事をする

・クレーマーを相手にしたくない→自分の仕事の価値を理解し納得してくれる人と仕事をする

このように、「イヤ」をひっくり返すことで、自分の偽らざる本音が見えてきます。この本音を大切にすることで、自分が本当にしたいことを、幸せにすることができるのです。

特に、あなたが個人でお金を稼ぎたいと思うなら。あなたの本音を無視するような暴挙は、絶対に避けましょう。仮にお金が稼げるようになったとしても、あなたはそれで不幸になる可能性があるからです。

『非常識な成功法則』の重要ポイント

自己啓発というと、うさんくさい印象をお持ちの方もいるかもしれません。

しかし中には本当に、書いてあることを「実行」することで、着実に現実が変わりだす力を持っている本があります。

この点、『非常識な成功法則』はまさに学び宝庫です。

本書には一部スルーして構わない情報がありますが(「フォトリーディング」など)、

・目標を紙に書く。それを朝&晩、ニヤニヤして見る。

・イヤなことを明確化する。したくないことをきちんと認識する。

・自分のミッションを決め、肩書(自称でOK)を作る

→セルフイメージの話です。これはとても重要!

・殿様セールスをする(お客を選ぶ。媚びない)

・成功の副作用を知る

といった話は、今後時代が変わろうとも、常に価値が高い実践的な情報であり続けるでしょう。

文章がオラオラ系なので、抵抗感を感じる方もいるかもしれませんが、あなたが「英語で稼ぎたい!今から人生を変えたい!」と思っているなら、本書を真っ先におすすめしたいと思います。

そして、本書は読むだけでなく、必ずto doを実践するのがポイントです。ただ読むだけでは感動するだけで終了する恐れがあります。

あなたが本当に現実を変えたいなら、本書を参考にto doはすべてやり、繰り返し、本書を読み、内容をより深く、理解していくことをおすすめします。

最後に

以上、英語で稼ぐ推薦図書第一号として、『非常識な成功法則』を紹介させていただきました。

本書は2007年に初めて読んだとき以来、繰り返し読み返している愛書です。最初に購入した本はボロくなってダメになってしまったので、再度購入。現在は2代目になります。

当サイトで「英語で稼ぎたい個人のクライアントの成功を応援する!」というビジネスを立ち上げたときも、再度『非常識な成功法則』を読み返し、to doはすべてやりました。

その結果、順調に状況が推移していることを実感。改めて、本書の力というか、価値を感じています。

人生を変えるため。より良い現実を手に入れるために、今できることはたくさんあります。

まずは目標を紙に書く。イヤなこと、したくないことを紙に書く。そこから、すべてが始まります。

もし、本書に「ピン!」と来た方はぜひ一読+実践をおすすめします。参考になれば幸いです。

タイトルとURLをコピーしました