英語で独立起業する6つの方法【決定版】

起業のアイディアを練る女性

英語をテーマに独立起業したい方のページです。

英語は常に需要がある人気のビジネス。うまくいけば、得意(もしくは好き)な英語を仕事にして、豊かに暮らしていくことができます。

では具体的にどのような方法があるのか?

そこでこのページでは、英語で独立起業する6つの代表的な方法をまとめています。人生独立独歩で起業したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

はじめに

まずこちらのページでは、個人だけでできること3つ、事業として考えていきたいこと2つの合計5つ、英語で起業する方法をご紹介します。

それぞれ一概にどれが「完全にいい!」という話ではなく、それぞれメリットデメリットがあります。

大切なのはあなたの希望とスキル、適切を一致させるものを選んで起業することです。

なぜならニーズがあるない以前に、あなたに向いていないことは続きませんし儲かりません。

この点、就職活動をする学生が自己分析をするように、何があなたに向いているのか。それを熟考した上で、適切な方向で頑張ることが大切です。

個人で取り組む

まずはフリーランスという、個人のスタイルで起業できる英語の仕事3つです。特に英語のスキルに自信をお持ちの方に向いています。

通訳(観光ガイド含む)

企業間取引の通訳、観光ガイド、英語を使って活躍する定番の仕事です。

スキルと仕事量によって年収が決まってしまう厳しい競争の世界で、特に人脈力が仕事を得るために重要になってきます。

まったくゼロからコネも何もないところから始める場合、スキル以上にどうやって仕事を得るのか。営業部分のスキルが必要になってきます。

翻訳

ランサーズやココナラなど、かんたんにフリーランスの仕事が得られるようになった現代、比較的すぐに仕事を見つけやすいのが翻訳です。

ビジネス文章の翻訳や海外ウェブサイトの翻訳、活動範囲は様々。

実績がないうちは、低単価で仕事をしなければいけないかもしれませんが、実績を重ねていくことで、徐々に活躍できる場所を増やすことができます。

全く翻訳家としての実績がない方は、ランサーズやココナラに登録して、まずは実績を増やしていくことがポイントです。

ココナラで英語のスキルを売って稼ぐ方法

個人英語パーソナルトレーナー

生徒に必要な英語力を身につけさせるプロ。それが英語パーソナルトレーナー。

近年英会話スクール以上に注目されている英語パーソナルトレーニングを個人コーチとしてビジネスする仕事です。

英語の指導力やコーチングのスキルのほか、自己ブランディングのスキルなど、副業的に自分を売っていくことがポイントになります。

結果にコミットするのが第一の仕事なので、この点プレッシャーは大きいですが、生徒が目標達成できればやりがいが感じられるだけでなく、高い報酬を請求することができます。

メリット&デメリット

以上、フリーランスとして英語で起業できる3つの仕事をご紹介しましたが、これらのメリットは、まず個人でできる、ということです。

法人にする必要がなく、仕事の受注等、全て個人で管理することができます。また、当然のことながらスキル勝負で頑張る必要があります。

この点、英語ビジネスをしたい方ではなく、英語のプロとして起業したい方は、これら3つの仕事に着目してみるといいかもしれません。

一方、個人で仕事を進めていくため、面倒な事務作業等、適切に外注を利用し、本業に負担が出ないよう、最低限の工夫をする必要があります。

また、仕事を得るために個人ブランディングは必須。宣伝用のウェブサイトを持つだけでなく、ランサーズやココナラなど、集客効果が期待できる媒体は、積極的に利用していく必要があります。

英語を事業として取り組む

次に、英語をビジネスとして、つまり事業として運営していきたい方に鉄板の2つをご紹介します。

英会話教室

「英語で起業したい!」と思ったらもっともポピュラーなのが英会話教室。

市場的に成熟しており、既にライバルが多数。大手が力を持っている場所、既にローカルでたくさんの生徒を抱えている場所で参入するのは相当厳しい現実が待ち受けています。

ただ、英語パーソナルジムが人気になっているように、対象生徒を絞り差別化。新しい切り口で英会話教室を展開していくことができれば、存在感を発揮することができます。

この点、事業の内容に関しては、徹底的にUSPを研究し、集客の方法を具体的に検討していく必要があります。

「英会話」というだけではかんたんに生徒は集まりませんので、個人でゼロから英会話教室を開く場合、まずは生徒集めの具体的な手段から検討していくことが大切です。

英語の個人教師→生徒集め→教室へというように、リスクを抑えてステップアップしていくことがポイントです。

英語塾

少子化に伴い、英語塾に関しては展望が楽観視できませんが、「ここの塾はすごい!」という断固たる差別化ができ、結果が評判になれば、安定した生徒集客が見込めます。

ただ、塾業界の淘汰統合はますます進んでいき、新規参入は楽観視できる状況ではありません。この点、英語の指導力は当然のことながら、生徒をどうやって集客するのか。ビジネス的な視点が大切になってきます。

この点、指導者というより、経営者としての視点が要求されるのは間違いありません。

英会話教材の販売

英会話教材を作成→ネットで集客→リストを集める→ビジネスをする

という定番の英語起業法です。

英会話教材は定期的な需要があり、市場は非常に魅力的です。

集客に関しては検索エンジンの広告(PPC)を利用することはもちろんのこと、アフィリエイト広告を利用する等、広告予算が必要になります。

大切なのは英会話教材を販売したあと、購入者にどのようなビジネスを提供していくのか、という事業者の視点。

「1回買ってはいさようなら」ではビジネスは早急に行き詰まります。

この点、まさに英会話教材の販売はぴったり。英語で起業したい方にとって、挑戦しがいがあるビジネスです。

メリット&デメリット

事業で英語をビジネスにすること。それは、英語のスキルを持ったプロというよりは、経営者として英語と向き合うことになります。

このため、スキルだけでなく広告宣伝、集客、既存顧客の管理、従業員の採用。幅広い知識を学ぶ必要があります。

また、事業ですので当然元手資金が必要になります。うまくいったときの達成感は極上ですが、失敗したら借金を背負うリスクもあります。

この点、安易な起業は考えず、具体的なプランを練り、慎重に行動を起こす必要があります。特にどうやって集客するか。その点については、事業を始める前に、試行錯誤をしておくことがポイントです。

最後に

以上が英語で独立起業するための6つの方法になります。

個人で取り組むか、事業として取り組むか。その違いを一言で言えば、あなたが英語のプレイヤーとして仕事をしたいかどうか。そこで判断することができます。

あなたが自分の英語力に自信を持ち、それがお金という形で認められることを希望するなら、個人でできる仕事で起業するのが良いでしょう。

一方、あなたが個人の英語力というより、ビジネスとして英語に取り組みたい場合は、英語を事業にしていくことがワクワクするかもしれません。

大切なのは、あなたがどちらに向いているのかを、しっかり考えることです。

向き不向きはあります。ぜひあなたにぴったりの方法で、英語で独立起業を成功させてみてください。

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