今改めて自分のウェブサイトを持つ意味を語る【一億総個人事業主時代】

パソコンを見つめる男

当サイトは主に、個人で稼ぐ力、それも「英語」というスキルを通じて自分自身でお金を稼ぎたい方向けに、その必要なto doをお伝えしています。

その中で特に中心となるのが、ウェブサイトでの集客です。

1・提供するサービスを決める

2・顧客を決定する

3・ウェブサイトを中心に集客する(+SNSやYouTubeも活用)

この3つのプロセスを経ることによって、「英語で稼ぐ!」を実践することができるのですが、このページではそんなビジネス的な目的とは別に、今自分のウェブサイトを持つ別の意味についてご紹介します。

結論から言って、「英語で稼ぐ!」を実践するしないは別として、ウェブサイトを持ち、自分の媒体を持つことは、将来の可能性を広げる上で大きな価値を持ちます。

「終身雇用の崩壊」「副業」「転職」「個人の時代」といったキーワードに「ピン!」と来たら、こちらを読んでみて下さい。時代の変化に対応するためのヒントが見つかるでしょう。

一億総個人事業主時代が来る!

まず始めにお伝えしたいのは、あなたもご存知の通り、「会社教」が完全に終焉を迎えつつある、という時代の流れです。

すなわち、大学を出たあとに良い会社に入れば一生が安泰である、という神話が完全にウソになってしまった、という現実です。

近年、大企業が40代以上の社員の首切りを進め、年功序列のシステムを完全に終了させる流れにあるというニュースが報道されています。そしてそれからやって来るのは完全な自己責任社会。

すなわち、「自分でスキルを身につけ、会社から必要とされる存在にならなければ会社はいつでもあなたをリストラしますよ」という時代がやって来ています。

この流れから確かなのは、結局のところ、コネなどの特殊なものをのぞいて、誰かから必要とされるものを持っている人でなければ常に食い扶持を失うリスクがある、ということです。

これから安定して食える人

ではどうすればいいか?

スキルを磨くことはもちろん必要でしょう。しかしそれに以上に大切なのが、「あなたが何者であるのか?」ということを、あなたを必要とする人に知ってもらうスキルです。

もはや「私は株式会社○○の誰々と申します」ということが評価されるのではなく、「誰々と申します。○○というスキルを持ち、このような案件の実績があります」という、個人の実績や価値が注目される時代になっています。

それはフリーの世界ではもはや常識ですが、今後は「私は○○という会社の誰々です」という旧来型のアイデンティティーをお持ちの方にとって、厳しい時代がやって来るでしょう。

「会社」という枠組みに自分を組み込むのではなく、「私はこういうことができ、会社ではあんなことをしています」と自己を主張できる人こそが、これからは、社会から必要とされ続ける人材で在り続けることができます。

そのために必要なのは、自分という人間を適切にプロモーションするスキルです。

個人の時代を迎えるにあたって

そこである意味今後の名刺代わりとなるのが、ウェブサイトです。

もちろん、サイト以外に代替手段はいろいろあります。フェイスブックやYouTube。それらは取り組む価値があります。

ただし、「自分をしっかり知ってもらう」という点においては、ウェブサイトは非常に優れた媒体です。なぜなら、サイトはウェブのパンフレット。構成の優れたパンフレットは、そこからお金が発生します。

あなたはあなたとビジネスの関係を持ちたい誰かに、あなたが何者でどんな価値を提供できるのか?ウェブサイトで体系的に説明することができます。

もちろん、営業の電話をかける必要もなければ、見込み客にアポを取って名刺を渡す必要もありません。ウェブサイトに集客できる仕組みを作っておくことで、それをグーグルが代行してくれます。

リアルでつながった人々に紹介することもできます。それによって、あなたという人が「どこどこの会社の誰々」という存在ではなく、あなたという人そのものを知ってもらうチャンスを高めることができます。

この取り組みこそが、今後の時代において生き残るカギとなるでしょう。

ポイントはこういうこと

私はここで、あなたの危機感を煽るつもりはありません。

何が起ころうとも、人生は結局のところなるようになりますし、不幸な出来事が起こって人生どん底に叩き落とされたとしても、それが幸福な人生への転調になることを知っているからです。

とはいえ、あなたが将来を見据えて今できることを今したいと思っているなら。

「どこどこの会社の誰々です」というアイデンティティーにこだわるのではなく、あなたという人は何者で何ができてどんな価値を提供できる人なのか?第三者にPRしていく価値はあります。

現在、ウェブサイトを持ちながらも会社員として名前を隠されて副業をされている方もたくさんいますが、今後会社教が完全に終了するにつれ、名前を明かして活動されていく方も増えていくでしょう。

あなたが現状自分の名前を明かしてサイトを所持することに抵抗を感じる場合でも、自分のウェブサイトを所持する価値は多いにあります。それを将来に渡るあなたの名刺にすることができます。

ウェブサイトならではのメリット

会社名ではなく個人としてどうなのか?何ができるのか?問われるのはそこです。だからこそ、「自分を正しく売ること」が今後の必須スキルになります。

あなたが個人で事業をするにしろ、会社員として副収入を得るにしろ、本質的にはあなたが提供するものの価値を認めてくれる人がいるからこそ、あなたはその目標を達成することができます。

あなたが提供するものの価値を認めてもらうためには、あなたという人間を知ってもらい、あなたの価値を認識してもらう必要があります。

この意味で、SNSは一歩間違えれば「自己顕示」になってしまう恐れがありますが、ウェブサイトはビジネスライクに取り組めるのがメリットです。

どんなテーマで自分のウェブサイトを持ち、どのようなコンテンツを用意してサイトを作り上げるか?そしてどのような情報を提示することによって自分の価値を認識してもらうか?

考えて行動する日々が約束されます。それが今後10年20年のスパンで見れば、大きな価値がある「努力」となるでしょう。

こんな選択肢もあり

ちなみに、ウェブサイトを作れば、いわゆるネットビジネスも始めることができます。

あなたが商品を売らなくても、アフィリエイトという仕組みを通じて、商業活動に関わり、上手く行けばお金を稼ぐことができます。

しかしそれはかんたんなことではありません。「儲けたい!」という気持ちを持ってウェブサイトを作ることはできますが、多くの人は挫折します。

ただ、「その努力が無駄になるのか?」というとそうではありません。

ウェブサイトの作り方や宣伝の方法、グーグルでの集客の方法。ネットで稼ごうとする様々な取り組みの中で身につけた知識が、いつかどこかで役に立つからです。

この意味で、実際にやってみる、ということは、上手くいくいかないは別として、とても大切なことです。「エアー」な人は知ったかぶりで終了ですが、「実際にやってみた」ことから得られる経験は段違いです。

まとめ

以上、長くなってしまったのでまとめです。

今後の世の中で問われるのは、「どこの組織に属している人なのか?」というよりも、「何ができる人なのか?」ということです。例えるなら一億総個人事業主時代の到来です。

今現在会社に所属している人でも、転職が常に選択肢の一つとなる時代がやって来ています。

そこで大切なのは、自分という人間がどんな人で、何を提供できる人なのか?自分の商品価値を適切に人に伝えていくことです。

そのための手段がウェブサイトです。名刺代わりにすることもできますし、そこで自分のサービスを必要な人に売ることもできます。

ウェブサイトはあなたのパンフレットです。見せ方次第で、あなたが困らないお金を稼ぐことも実際に可能です。

もちろんそれは「誰でも」「今すぐ」「かんたん」にできることではありません。しかし、ウェブサイトを持つことによってあなたは実感することができます。自分を宣伝することの大切さと、その効果を。

長くなりましたが、この世は行動の世界。結局は動いた人が得をします。参考になれば幸いです。

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