英語を教えてお金を稼ぎたい。それなら失敗するリスクを絶対背負わない!

それは待った!

「英語を教えてお金を稼ぎたい」

そんなあなたに真剣に考えて欲しいのが、「そのために何が必要なのか?」という現実論です。

このサイトを見つけたあなたに知ってほしいのは、絶対にリスクを犯してはいけない、という警告です。

例えば世の中には「英語を教えてお金を稼ぎたい!」と思い立った瞬間、すぐに会社を辞めて独立したり、いきなり不動産屋に直行して教室となる物件を借りたりする人がいます。

その行動力は素晴らしいのですが、もし生徒が集まらなかったら?

会社を辞めてしまえば後戻りできません。教室の物件を借りてしまえば、毎月収入がないのに、お金を払わなければいけません。

それって、とても怖いことだと思いませんか?

なんだかんだいって、人生ムダにリスクを犯す必要なんて1ミリもありません。やってうまくいかないことなら、最初からやらないほうがマシです。

だって、誰が何を言おうと何かを始めてうまくいかなかったら、あなた自身が全て、その責任を取らなければいけないのです。

だからこそ、何か行動を起こす上で大切なのは、それがうまくいくかどうか。きちんと確証を得た段階で行動を起こすことが大切です。

この意味で私はあなたに「できるだけあなたが損をする可能性があることはやめたほうがいいです!」ということを、まず最初に明言しておきたいと思います。

安全安心に英語を教えて稼げるようになる3つのステップ

では、英語を教えてお金を稼ぎたいと思っているのに、それを諦める必要があるのか?

もちろんそんなことはありません。

大切なのは、いかにリスクを小さくした上で、あなたが英語を教えてお金を稼げる現実を実現するのか、ということです。

そのためにあなたに提案したいのがこちら。

1・お金をできる限り使わないで、生徒を集める

2・仕事を辞めたり、レッスンのための教室は契約しない

3・生徒獲得を最優先する。生徒が集まったらカフェや貸し教室などお金をかけずにレッスンをする

というステップです。

以下、詳しく説明します。

お金をできる限り使わないで生徒を集める

結局、英語を教えてお金を稼ぐ上で一番大切名のが、「どうやって生徒を集めるか?」ということ。

逆に言えば、生徒を楽々集めることができ、それで十分なお金を稼ぐことができるなら、あなたは今すぐ英語教師として独立。成功することができます。

ただ現実、今すぐ簡単に生徒を集める方法はなく、個人の先生の多くは、個人教師の登録サイトなどに登録し、そこから仕事をもらっている人が中心です。

ただ、その場合、他の先生と自分を差別化してPRするのが難しく、かつあなたがどんな英語教師で、どんなレッスンをするのか。あなたが本当に教えたいと思う生徒を見つけにくいのが欠点です。

ではどうすればいいか?

そこでおすすめなのが、あなた自身ウェブサイトを持ち、ご自身で「私が英語の個人レッスンをします。対象生徒はこうで、料金はこうです」と、宣伝活動を行うことです。

ウェブサイトを持つことはダントツ、あまりお金をかけなくてもすることができます。そしてそれがうまくいけば。0円であなたの生徒をウェブから集めることができます。

ただそのためには、うまくくための工夫。努力が必要なので、誰でも簡単にうまくいく方法ではないことを、強く強調させていただきます。

しかしそれができれば。あなたはウェブの世界の可能性をその身を持って実感。自分で自分の未来を切り開けることを確信することができます。

ウェブサイトの立ち上げ及びどうやって生徒を集めていくか。

そのサービスについては別途ご紹介していますので、あなたが真剣に英語を教えてお金を稼げるようになりたいと考えているなら、そのお手伝いをさせていただきます。

仕事を辞めたり、レッスンのための教室は契約しない

英語を教えてお金を稼ぐ。そこで人によっては、自分の教室を開きたいとお考えの方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、「失敗のリスク」を考えれば、それは強く、おすすめしかねます。

なぜなら、教室を開けば毎月固定費用が発生します。収入があろうがなかろうが、お金が出ていきます。これは本当に怖いです。

そして、いきなり仕事をやめるなどの思い切った行動も絶対にやめたほうがいいです。それはリスクを伴います。

成功できる見通しがないのに行動しまうことは、自分で自分の首を締める悪手です。

お金をかけずに行動すれば、失敗してもダメージは最小限に抑えることができます。しかし、お金をかけて失敗したら?

その失敗は、あなたが未来で活躍するためのチャンスを奪ってしまう打撃になるかもしれません。

生徒獲得を最優先する。生徒が集まったらカフェや貸し教室などお金をかけずにレッスンをする

ではどうするか。

そこでまず何よりも最優先したいのが、最初に生徒を集めることです。ネットを使い、「英語を教えて欲しい!」という生徒を複数人確保。着実に収入の見込みを持つことが大切です。

生徒が集まったら次はカフェや時間いくらの貸し教室など、出来る限りあなたが損するリスクがない環境で英語を教えて、生徒を増やしていきます。

カフェや貸し教室なら場所代もリーズナブル。圧倒的に安心な状況で、英語を教えることだけに専念できます。お金の心配はありません。

もしあなたが将来的にご自身の英語教室を持ちたい場合でも、まず生徒獲得に注力することで、未来に見通しを立てることができます。

例えば、「生徒が50人集まった段階で教室を持つ」など、成功の可能性を確信できます。固定費用が発生する教室の物件は契約すればいいのです。

こうすれば、資金繰り。未来への安心感は段違い。失敗のリスクも低く抑えることができます。

「自宅で教えればお金がかからない。だったら自宅で英語を教えたい!」という場合、男性なら問題ありませんが、あなたが20代~30代の女性の場合、いろいろリスクがあるので注意が必要です。

→カフェや貸し教室で英語を教えるときの話はこちら

まとめ

ということで長くなってしまいましたが、ここで私があなたに、声を大にしてお伝えしたいのは、「リスクを背負ってはいけない!」ということです。

あなたは英語を教えてお金を稼ぎます。ここで、単純にレッスン料のほとんどがあなたの収入になれば、シンプルに収入がアップするのを実感でき、かつリスクがほとんどありません。

あなたの個人レッスンの料金は、あなた自身で価格を決めることができます。

しかしもし、あなたが今、生徒を抱えていないのに、いきなり仕事を辞めたり、英会話教室を開いたり、そういうリスクがあることは絶対にNG。

英語を教えて稼ぐためにはまず生徒。その生徒をいかにノーリスクで集められるかが大切なので、最初から自分を追いやる必要は一切ありません。

夢を抱くのは大切ですが、まず何よりお金を稼ぐ必要があります。そのために、失敗の可能性となる余計なリスクは最低限。

小さく抑えておくことが大切です。

なので、現実的な話ですが、真っ先にあなたに大切なことをお伝えさせていただいました。

英語を教えてお金を稼ぎたい方は絶対にリスクを背負わないこと。リスクを背負うなら成功する見通しが出来てから。

そのことを強く、おすすめしたいと思います。

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