noteで英語の知識と経験を収入源に換える

ノートに書きます

個人がお金を稼ぐ媒体として注目度が上昇しているのがnote。

https://note.com/

かんたんに言うと、ブログのように記事を書くことによって、お金を稼げるプラットフォームです。記事を書き、それを無料にするか有料にして売るか、自分で決めることができます。

私自身2020年8月から有料記事を書いて販売していますが、CVRに関しては、方法次第では可能性が見込める媒体だと感じています。

そこでこの記事では、英語で稼ぐための手段としてnoteをどのように活用していけばいいか?入り口となる基本的な考え方をご紹介します。

英語を題材にお金を稼ぐ手段を検討している方は、まずこの点だけ頭に入れておくといいでしょう。

はじめに

今すぐnoteを活用してお金を稼ぎたい方ができること。それが「英語習得のノウハウ」をnoteの有料記事にすることです。

あなたがに英語指導の経験があったり、今現在、オンラインで英語を教えているなら、その経験やノウハウを記事にすることで、それが購入され、収入となる可能性があります。

ただし、英語に関する記事は既にnoteで多数発表されています。あなたが英語に関する情報を発表してお金を稼ぎたいと思うなら、

1・誰が

2・どのような切り口で

3・どのような層を目的にして

記事を書いているのか?現状を分析する価値があるでしょう。

なぜ?既に先行者が多数いるということは、あなたが彼らと同じような情報を発信しても、noteの読者の目に留まる可能性が低いからです。

noteにはチャンスがある!

noteを使うメリットは、既にそこに集まる人がいるということです。

自分でブログを作り、集客し、アクセスを集めなくても、noteでユーザーの目に留まる記事をアップすれば。即日売上につながることも実際に起こります。

だからこそ、記事を書くにあたっては、既にnoteで英語に関する情報をアップしている人たちと違う方法を模索する必要があります。

お金を稼ぐチャンスはありますが、ただ記事を公開しただけでは、誰にも読まれません。「noteを始めればお金が稼げる!」というシンプルな話ではない、ということです。

無料記事をアップするなら目的を明確にする

ちなみに、noteでは無料記事という形でお金を取らず情報を公開することはできますが、注意点があります。

それは、何のために無料で情報をアップするのか?目的を忘れないことです。

端的に言うと、noteに目的を持たずに無料で記事を上げることは、無料ブログで記事を書くのと構造は同じで、無料ブログの運営会社に利益を誘導する形になります。

そこで、もし無料で情報を上げるなら、必ずブログへアクセスを誘導するなど、「無料公開する意味」を考えておくことが大切です。

ビジネスは「まず与えよ」が鉄則ですが、何も考えず与え続けて入れば、すっからかんになってしまうだけという、現実があることを忘れてはいけません。

基本戦略は2つ

大切なのは、あなたがnoteを使ってどのような結果が得たいのか?目的を最初にハッキリさせておくことです。

1・ブログ→Nnoteの有料記事へ

2・noteの無料記事でユーザーを集める→自分のブログのビジネスに誘導する(無目的に無料記事をアップするのは非推奨)

方法はいろいろありますが、どちらもどちらで、方法論として突き詰める価値があります。

どちらがいいかはあなたのポジショニングや英語ビジネスの内容によりますので、あなたのビジネスに相応しい方法を検討することが大切です。

手数料は3割~4割程度を想定

ちなみに、noteの有料記事の利益率に関しては、販売価格の60%を想定しておいたほうがいいでしょう。

note側がお金の対応をしてくれるかわりに、売上から手数料が引かれます。これはプラットフォームビジネスを利用するルールになります。

まとめ

noteの良いところは、すでにそこに市場があることです。ニーズのあるコンテンツに関しては、読者から反応が得やすいのが特徴です。

英語に関するニーズは、独学など様々あります。noteを始めることそれ自体は無料ででき、記事を書くのも自分の労力だけで済みます。

英語で稼ぐ方法の一つとして、検討する価値があるでしょう。

最後に

noteは「英語を教えたい」方にはチャンスが大きい媒体だと思います。特に、無料で公開したくないノウハウ的な部分に関しては、有料記事としてビジネスにしやすいと言えます。

ただしその際は、「私の理論では~」などの個人の主観的なものではなく、実際の英語指導の経験といった、リアルの部分が価値を持ってきます。

この点、あなたが今英語を教える仕事をしているなら、あなたの経験をお金に換えることはそう難しいことではないでしょう。

切り口や対象読者を想定し、あなたの知識と経験を、お金に換えてみてはいかがでしょうか。

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