SEO対策でアクセスアップ!これが基本的な考え方【必要最低限】

パソコンに表示されているSEOという文字

このページでは、ウェブサイトを立ち上げた方向け、集客していくために大切なSEO対策(=グーグルでのアクセスアップ対策)の話についてお伝えします。

あなたが「英語で稼ぐ!」を現実化するために大切なのはまず宣伝のためのウェブサイトを立ち上げたあと。

サイトをきちんと運営し、その努力がグーグルに評価されるかどうかです。というのは、あなたのサイトにお客を運んでくれる神様が、グーグルだからです。

SNSなど他の集客法はありますが、現状、もっとも効果的(成約につながる)集客として、検索エンジンの存在は強大です。

だからこそ、あなたはウェブサイトを立ち上げ後、最低限の対策をする必要があります。それが、SEO対策です。

はじめに

結論から言って、SEOの方法についてはいろんな意見があり、結局何が本当に正しいのかどうかは、グーグルの中の人しか知りません。

そこでこのページでは、私自身が10年以上ウェブメディアを運営している経験から、最低限のことだけをお伝えします。

というのは、結局現状においては、小手先のテクニック云々はもはや意味がなくて、本当に大切なことをコツコツ時間をかけてこなしていくことこそが、今後安定してウェブ集客に成功していくために必要なことだからです。

なので、あれやこれ、細かいことを云々するより、本質的な話を分かりやすくお伝えした方が、これからウェブ集客を開始するあなたにとって、価値が高い情報だと思います。

では、その本質的な話とは何なのか?

ズバリ、本当に読む価値があるサイト=あなたの情報を必要としている人にベリー親切なサイトを作りましょう、という話です。

ウェブ集客で成功する記事を書くための必要条件

一体どうすればあなたの作ったウェブサイトにアクセスが集まり、そこから申し込みが発生するのか?

そのためには

1・あなたのサービスを必要とする人が欲しがっている情報が公開されている

2・それも、分かりやすく、内容がスッキリでき、満足できる

3・サイトの作り手であるあなた自身が信頼できる人柄&経歴であることが分かる

という3つの条件が必要です。

そのため、ウェブサイトを立ち上げたあとも、

・記事をコツコツ追加する

・記事を追加する場合も、その情報を欲しがっている人に、分かりやすく、情報を伝えていく必要があります。つまるところ、独りよがりな記事にしてはいけない、という話です。

なので、記事を追加するといっても、400文字程度のうっすい記事をいくらサイトに追加したところで、ほぼ意味がありません。

誤解を恐れずに言うと、400文字程度のうすい記事を追加するならむしろ、しない方がいいとさえ言えます。

というのは、ウェブサイトの中に、価値が低い記事が存在していることで、グーグルから「このサイトはダメである」と評価されてしまうリスクがあるからです。

SEOの基本戦略は量より質=サイト読者の満足度を高める

そこで、まずSEOとして大切なこと一つ。

それが、

・適切な単語数で

・適切な情報が含まれた

・読む人にとってメリットがある

記事を、コツコツ追加していくことです。

私の経験上、月1万アクセス程度なら、しっかりとした記事を追加していくことによって無理なく達成が可能です。

時間はかかりますが、特にその他の対策をしていなくても、勝手にグーグルが評価してくれるので、時間とともに、アクセスは徐々に増えていきます。

ただし繰り返しますが、記事を追加するといっても、適当に書いた記事は意味があるどころか有害です。

なので、読み手のことを意識して、内容がしっかりとした記事を、丁寧に追加していく必要があります。

あなたが仕事などで忙しく、毎日サイトを更新できなくても構いません。週1でも、1記事あたり2000~3000文字程度、読みやすく分かりやすい、かつ読み手が必要としている情報であるならば。

週1×月あたり4~5記事をコツコツ追加していくことで、徐々にアクセスが増えていきます。

最低限のSEO対策3つ

そのほか、少し技術的なSEOの話をすると、あなたが最低限意識することはこの3つだけでOKです。

1・上位に掲載したいキーワードを決める

2・キーワードをもとに記事のタイトルを決める

3・メタディスクリプションを記入する

まず、記事を追加する上で大切なのは、あなたのサービスを必要としている人はどんな人なのか?そして、彼らがどんな悩みを持っているのか?あなたは彼らの悩みに対してどのような解決策を持っているのか?

そこをしっかり考えることです。

以下、詳しく各ポイントについてご紹介します。

上位に掲載したいキーワード

グーグルで上位表示すると言っても、実際には1位~3位になって意味があるキーワードと、意味がないキーワードがあります。

意味があるないの違いを分けるのが、先にお伝えした通り、読者のことを考えているかいないか、という話です。

すなわち、あなたの英語のサービスを必要としている人がどんな悩みを持ち、どんな不安を抱えてグーグル検索しているのか。

そこを想像し、適切なキーワードを決めます。

例えば、あなたがTOEICスコアアップ専門のオンラインコーチをしてお金を稼ぎたいと思っているとします。

では、どんな人が今すぐTOEICのスコアアップをしているのか?そもそも、何のためにスコアアップの必要性に迫られているのか?

そこに焦点を当て、グーグルで検索されたいキーワードを設定していきます。

ちなみに、グーグルのツールを使えば、最初から検索されているキーワードを知った上で記事を作ることができますが、これはみんなが使っているツールです。

ウェブ集客で人と違う結果を出すためには、みんなと同じことをするのではなく、みんながしないこと。すなわち、あなた自身が脳に汗を書いて、自分でキーワードを考えることをおすすめします。

最初は失敗するかもしれません。いや、するでしょう。でもそれでいいのです。

あなた自身が、あなたのサービスを必要としている人の悩みを想像し、キーワードを考えるという作業をすることによって、あなたは将来的に、独自の経路でウェブ集客を実現することができます。

キーワードに基づき記事のタイトルを決める

キーワードを決めたらそれに基づきタイトルを決めます。

例えば、あなたが今すぐ3ヶ月以内にTOEICのスコアを100点アップしたい人に、記事を読んでもらいたいとします。その場合、キーワードはこうなります。

→TOEIC 100点アップ 3ヶ月

もしくは

→TOEIC 3ヶ月 100点上げたい

これらのキーワードをもとに、タイトルを考える作業に入ります。

何でもかんでも例を書いてしまうと意味がないので、タイトルの素案は割愛しますが、ここでは基本的な考え方を理解してください。

継続サポートのクライアントの方には、ケースバイケースで、具体的な内容をアドバイスさせていただきます。

メタディスクリプションを記入する

「タイトルが決定したら内容を書きましょう」と言いたいところですが、その前におすすめなのが、まずメタディスクリプションを記入することです。

一体なんぞや?という話ですが、その記事の概要のことです。検索結果では赤で囲っているところに表示されている部分です。

検索結果

この部分がメタディスクリプションで、上位表示したいキーワードを自然な形で記入しておきます。そして「どんな内容の記事なのか?」がかんたんに分かる文章にします。

これがメタディスクリプションを書くコツです。

ちなみに、「上位表示したいキーワードをタイトルもメタディスクリプションも2回記入しなさい」と言う人もいますが、何度も同じキーワードが重複で記入されていると、読者にストレスを与えます。

なので、それはやめておいた方がいいでしょう。

大切なのは読み手の存在です。上位表示したいキーワードを記述し、グーグルに記事の内容を正しく伝える+読者に分かりやすく記事の内容を伝えること。

この2つが、SEOの大切な考え方です。

記事の内容とキーワードを一致させる!

タイトルとメタディスクリプションにきちんとキーワードを記述したら、当然記事本文も、そのキーワードに沿った内容にしていくことが大切です。

そのさいは、

「キーワードと無関係な話は記載しない」

ということが大切なポイントです。

例えば、あなたがTOEICのスコアを3ヶ月で100点アップしたいと思っている人に記事を書いているのに、その記事のなかでダイエットの話が出てきたら、読者にとって迷惑千万です。

なので、キーワードと記事の内容は完全に一致させ、不要な情報をカットしていくことが大切です。

この意味で、ただ記事を書くといっても、必要な文字数で、かつ必要な情報を厳選して掲載していく必要があります。

もしキーワードと記事の内容がズレている、もしくは不必要な情報がある場合は、改善が必要です。

その他のSEO対策について

グーグルで最も効果的だと言われるSEO対策。それが信頼性が高い第3者からのリンクをもらうことです。

いわゆる「被リンク」と言われるもので、実際のところ、有名サイトや有名な人からリンクをもらうことは、現実問題、素晴らしい記事を書くより、検索順位アップにつながるのは確かな話かもしれません。

とはいえ、人からリンクされるとか紹介されるとか、それはあなたの努力でコントロールできることではありません。なので、最低限のSEO対策として、被リンクがどうとか、そういう話は割愛します。

結局長い目見て、着実にできるSEO対策があるとすれば、読者1st。あなたがあなたのサイトをより良いものにし、読者に満足度を高めることが一番です。

なので、このページでは3つ。

キーワード。タイトル。メタディスクリプション。最低限意識すべき3つのポイントだけを厳選してお伝えしています。

最後に

正直な話、10年以上ウェブメディアで集客を行っている経験からは、サイトの記事数のキーワード数をいじるとか、自作自演でリンクを貼るとか、小手先の方法は時間の無駄だと感じています。

そんなことをする時間があるなら、サイトそのものをブラッシュアップすること。時間をかけて質を高めていくこと。読み手に満足感を与えること。

そこに意識を向ける方が、よほど効果的なSEOになります。

サイトを作って、それが誰かに満足してもらえれば。SNSで紹介されていたり、誰かがブログからリンクを貼ってくれたり、思わぬ反応があります。

多分、それが結局は一番大切なことで、SEO云々より結局は、あなたがあなたの英語スキルを必要としている人に、どれだけ満足できる情報を伝えることができるか?

読者を意識を向けてサイトを作っていくことが、結局は最強のSEOになります。

万が一インチキな方法でグーグルで上位表示に成功。アクセスが増えたとしても。読者は賢いです。中身のないサイトからは、即座に離脱し、あなたのサービスは売れません。

しかし、あなたが時間をかけて、読者を満足させられるサイトを作り上げたなら。その先には、あなたが満足できる現実を、発見することができるでしょう。

以上、最後は精神論のようになってしまいましたが、実際にそうなので、そうとしか伝えられません。参考になれば幸いです。

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