自分でサイト(ワードプレス)を立ち上げたい人向けto doリスト

ワードプレスを使います

「英語で稼ぎたい!宣伝のためのウェブサイトを持ちたい!」

当サイトでは、そんな方のための開業応援サービスを提供しています。が、必要な手順を踏むことで、自力でサイトを立ち上げることができます。

そこでこのページでは、自分でできることは自分でやりたい方向けに、サイトを立ち上げるための手順をご紹介しています。

「私は自分でサイトを立ち上げたいです」という方は、わざわざお金を払ってサービスに申し込む必要はありません。

こちらの手順を参考にして、あなたのサイトを立ち上げてみてください。

必要なもの

あなたのウェブサイトを立ち上げるためにまず必要なものがこちらです。

1・ドメイン

2・サーバー

ドメインの決め方や基本情報については別記事にてご紹介していますので、こちらをご覧ください。

ドメイン名はどう決めればいい?初心者はまずこれだけチェック

サーバーは使いやすい&コスパ最強のXサーバーを使用します。

ドメイン&サーバーで初年度12ヶ月分でだいたい18,000円(月あたり1500円くらい)必要ですが、ウェブサイトのランニングコストはとてもお得です。

グーグルやSNSを活用して集客が成功すれば、完全無料でお客を獲得することができます。

ウェブサイト立ち上げの手順

ということで、ウェブサイト立ち上げの具体的なto doをご紹介します。以下の手順に従って作業をすれば効率的にサイトを立ち上げることができます。

ドメイン&サーバーを契約する

ムームドメイン、もしくはXサーバードメインで契約し、ドメインを取得します。

Xサーバーを使うので、設定をかんたんに済ませたい方は、Xドメイン&Xサーバーセットで契約するのがおすすめです。

ちなみに、サーバーのプランは「X10」で十分です。

エックスサーバー

公式サイトにアクセスし、サーバーを契約すると同時に、ドメイン(赤で囲ってある部分をクリック)も取得しておきます。

Xサーバー公式

これで、インフォパネルにログインできるようになったら、いよいよ作業です。

ドメイン設定+SSL設定

ここからが重要な作業になります。

サーバーを契約したらインフォパネルから「サーバー管理」に進むことができます。

インフォパネル

「サーバー管理」をクリックし、サーバー側の設定を行います。

ここで一体何をすればいいのかというと、重要なのは

・ドメイン設定

・SSL設定

・ワードプレスのインストール

の3つです。

Xサーバー側の管理画面

余裕がある方はメールアカウントの設定や高速化の設定をおすすめしますが、それはここでは割愛します。

まず、先程取得したドメインをこのサーバーで使えるように設定します。Xドメインで取得している場合はドメイン側が設定が不要なので楽です。

「ドメイン設定追加」をクリック。

ドメイン追加

取得したドメインを入力して登録しましょう。

ドメイン入力

ちなみに、緑のチェックが入っているのはそのままでOK。

今後ウェブサイトを運営していく場合、「SSL」は必ず設定する必要があるので、最初からかんたんに導入できるXサーバーはとても便利です。

SSLはhttps//ドメインにする対策で、サイト表示の安全性の問題です。

昔のようなhttp://ドメインのままだと、グーグルクロームなどのブラウザで「この接続ではプライバシーが保護されません」と表示され、アクセスした人の不信感を招く可能性があります。

何より、グーグルの検索ランキングでマイナスの影響を受ける可能性があります。新規サイトを立ち上げる場合、最初からSSLの設定をしておくことが大切です。

ワードプレスをインストールする

ドメインの設定が済んだらワードプレスをインストールします。

これはブログを操作するような感覚で、サイトを作ることができるナウでポップな人気ツールです。

Xサーバーなら導入はかんたん。「ワードプレス簡単インストール」をクリックし、手順に従えば簡単にできます。

方法に関しては、こちらのURLそのままでOKなので、ここでは説明を割愛します。

https://www.xserver.ne.jp/manual/man_install_auto_word.php

「ブログ名」に関してはとりあえず適当でいいので入力し、

・ユーザー名

・パスワード

・メールアドレス

の3つはしっかりメモして、インストールします。しばらくするとワードプレスにログインできるようになるので、ここからサイトの作っていきます。

サイトの基本情報を入力する

ワードプレスをインストールしログインができるようになれば、既にそのサイトは世界に公開可能になっています。

とはいえ、内容が出来上がっていないので、まずはグーグルにサイトの情報をインデックスされない状況にしておきます。

ダッシュボードの左側にご注目。設定→「表示設定」をクリックします。するとこのような画面が出ます。

ワードプレスの設定

ここで、「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」にチェックを入れて、変更を保存します。

これで、グーグルがあなたの未完成のサイトをインデックスすることはありませんので安心です。

続いてはサイトの基本情報を入力。

ダッシュボードの設定から「一般設定」をクリックし、サイト名やキャッチフレーズ(サイトの内容の説明)を入力します。

サイト名入力

ちなみに現時点では仮題でもOKです。サイトの基本的な情報を整備して、枠組みが決まった段階で、正式なタイトルを決めればOKです。

ちなみに「サイト名はどう決めればいい?」という方は、こちらの記事をご覧ください。

【英語で食べていく】ウェブ集客で失敗しないサイト名の付け方

プラグインをインストールする

ワードプレスを利用する大きなメリット。それがプラグインです。

ようは、かんたんに新しい機能を追加できる仕組みで、利用すればサイト運営がとても便利になります。

とはいえ、あまりたくさんのプラグインをインストールしてしまうと不具合やサイトの表示速度の低下につながる恐れがあります。

なので、必要最低限のものをインストールすればOKです。

当サイトが推奨するテーマ「Cocoon」を利用する場合、次のシンプルな構成で十分です。

・Akismet Anti-Spam(スパムコメントの予防)

・AntiVirus(ウィルス対策)

・BackWPup(データのバックアップ)

・Contact Form 7(コンタクトフォーム作成用。自動返信機能あり!)

・EWWW Image Optimizer(画像縮小→サイトの表示速度アップ)

・Google XML Sitemaps(グーグル向け)

・WordPress Ping Optimizer(情報の更新を拡散)

・WP Multibyte Patch

プラグインのインストールはワードプレスサイドバーの「プラグイン」をクリックし、「新規追加」→インストールしたいプラグインを検索→インストールでOKです。

使い方や設定についてはグーグルで検索(自分で調べる習慣を持つことが、あなたが独立独歩で稼ぐための重要な習慣です!)して内容を確認しましょう。

例)BackWPup 設定

など

テーマをインストールする

いよいよ、ウェブサイトを運営していく上で必要な形を整えていく作業に入ります。

必要なのはまずテーマ。デザイン&機能を備えたもので、有料から無料のものまで、様々なテーマを利用することができます。

テーマをダウンロードし、ダッシュボード→外観→テーマ→新規追加でインストールすることで、使用可能になります。

ちなみに、「有料の方がいいの?」という疑問ですが、個人の経験上、有料のテーマを利用したからといって、アクセスアップに貢献する効果等は実感できていません。

むしろ「有料テーマに変更したらアクセスがダウンした」という経験をしたことがあります。なので、「必ずしも有料のものを使わなければいけない」ということはありません。

ただし、有料のものはデザイン性が優れているものがあるので、「おしゃれなデザインにしたい!」という場合は、有料のものを利用する価値があります。

ワードプレスの有料テーマについてはこちらの姉妹サイトで3つおすすめを掲載していますので、興味がある方はご覧ください。

【ワードプレス】売れてる人気有料テーマ3選

ウェブサイトを立ち上げる上で、初期投資を可能な限り抑えたい方は、無料のテーマで十分です。

具体的におすすめしたいのは「Cocoon」というテーマ。

https://wp-cocoon.com/

これの何がいいのかというと、シンプルで癖のないデザイン性はもちろんのこと、1にも2にも、使う人のことを考えられている仕様が素晴らしいです。

必要な機能をしっかり備えつつも、ともかく使いやすく、調整がしやすいのが「Cocoon」の素晴らしさです。

基本的に、ウェブサイトのデザインに関して、ビジネス目的で運用する場合、見やすさ&使いやすささえ十分なら、それ以上の機能は必要ありません。

もちろん、細部をアレンジしてこだわることは大切ですが、見やすく読みやすい。ウェブサイトを立ち上げるとき、そこさえ間違えなければ問題ありません。

この意味で、無料のワードプレステーマを利用する場合、当サイトでは「Cocoon」をおすすめしています。

一度テーマを決めると、今後途中で変更することはいろいろためらわれます。なので、最初から使いやすい&汎用性が高いテーマを選ぶことをおすすめします。

ちなみに、「Cocoon」以外の無料有名テーマはこちらです。参考にどうぞ。

今すぐ使える個人事業者向けワードプレス無料おすすめテーマ3選

必要最低限のコンテンツを作る

テーマをインストールし、サイトの外観を整えたら、いよいよ必要最低限のコンテンツを追加していきます。

追加する詳細コンテンツに関してはあなたの英語ビジネスによって変わりますので、ここでは共通する必要最低限のコンテンツをご紹介します。

・プロフィール(経歴含む)

→あなたは何者で、どんな人生を歩んできたのか?どんな価値観を持っているのか?どんな価値をお客に提供できるのか?詳しく書く。最低3000文字以上、情熱を込めて。

・サイトの説明

→何のためのサイトなのか?誰を相手にどのような価値を提供しているサイトなのか?しっかり説明する。

・サービス内容

→あなたのサービス内容を紹介する。対象。サービス詳細。注意点。料金など、お客に「?」を感じさせず、「こういうサービスなのね」と理解してもらえるよう、必要な情報はすべて提示する。

・問い合わせ(お申し込みページ)

→必須。コンタクトフォームで作る。詳細は下記記事にて。

・プライバシーポリシー

→問い合わせやお申し込みで収集した個人情報をどのように扱うのかを明示する。書き方は「プライバシーポリシー テンプレ」で検索。

・個人を相手にビジネスをするなら特定商取引法のページ

→「特定商取引法 書き方」等で検索。自分の名前や住所、電話番号をネットに公開したくない方は、ココナラを利用するなど、回避方法があります。

肝心のトップページですが、LPのようなセールスレター形式にする方法が一般的ですが、あなた次第になります。個別の事例になりますので、ここでは割愛します。

関連記事

コンタクトフォームの導入&おすすめ設定法【最低限これだけは】

知らないでは済まされない「特定商取引法」の話

ウィジェットを調整する

サイドバーなどにカテゴリやサーチ機能を追加します。

カテゴリに関してですが、具体的な内容は個別になりますので、詳しく書くことはできませんが、考え方として、情報を分かりやすく整理するために、カテゴリ分けをします。

例えば、あなたが英語のオンラインコーチとして稼ぎたい場合、

・英語コーチングとは?(基本情報)

・英語おすすめ勉強法

・コーチ選びのポイント

など、いろんなカテゴリを考えることができます。

大切なのは、「あなたのお客になる人」がどのような情報を必要としているのかを、想像した上で、必要なカテゴリを設定。記事を作っていきます。これが集客のキホン戦略になります。

情報を分かりやすく整理し、どこにどんな情報があるのかが分かることを意識することが大切です。

ここからが本当のスタートライン!

長くなりましたが、これにてサイトの立ち上げの最低限は終了しました。

これらの作業が終わったら、設定→「表示設定」をクリックして、グーグルのインデックス化を許可。サイトの運用を開始していきます。

この段階はあくまでスタートラインなので、いきなり申し込みが発生するなどの奇跡を期待することはやめておきましょう。

まず、グーグルのサーチコンソールやアナリティクスに登録して、アクセス解析ができるようにします。

ここからが「英語で稼ぐ!」の本当のスタートライン。サイトにコツコツ記事を追加。集客の実践へと進んでいくことになります。

最後に

以上、英語で稼ぎたい方向け、宣伝のためのウェブサイト立ち上げについて、最低限必要なto doをご紹介しました。

何をどうすればいいのか、必要な手順を踏めば、ウェブサイトの立ち上げそれ自体に関しては、そこまでハードルは高くありません。なので、あなた自身がまずはやってみることが大切です。

分からないことはネットで調べて解決することができます。

やってみる→分からないことが見つかる→調べる→自分で試す

この手順を踏むことであなたは、ネットの情報を、自由自在に活用することができます。

「英語で稼ぐ!」を現実化するために、「自分にできないことを人にお金を払ってやってもらう」ということは大切です。一方、「自分でできることは自分でやる」ことも大切です。

開業のための初期費用を抑えて、宣伝のためのウェブサイトを公開したい方は、ぜひ参考にしてみてください。

追記

サイトを立ち上げだけの段階なら、作業に慣れればそれほど時間はかかりませんが、もしあなたがこのページを読んで「私には難しそう・・・」と思ったら。

サイトの立ち上げ代行も可能です。あなたがウェブで集客していくための必要な土台を整備させていただきます。

詳しくはこちらをご覧ください。

「英語で稼ぐ!」を応援するサービス・料金一覧

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