英語を教えて稼ぎたい人がウェブサイトで生徒を集める具体的なイメージ

こんにちは!

このページでは、英語を教えてお金を稼げるようになりたい方向け、具体的にネットで生徒を集めるイメージを分かりやすくお伝えしています。

結局の話、「英語で稼ぐ!」を実現したいとき、最も重要なのが生徒を集めることです。

逆に言えば、適切な方法で生徒を集めることができれば、あなたは自分だけの生徒を持って、個人レッスンで稼ぐことができるだけでなく、場合によってはあなた自身の英会話教室をノーリスクで持つこともできます。

もしあなたが将来的に、ネットを使いあなたのスキルを提供することによってお金を稼ぎたいと思っている場合。この考え方は特に大切です。

ネットで効果的に生徒を集めることができれば、英語の個人レッスンの生徒を集めることはもちろん、あなたの教材を販売したり、パーソナルコーチとしてガッチリ生徒をサポートしたり、様々な展開が可能です。

このページを読むことによって、あなたにその具体的なイメージが伝われば幸いです。

ウェブサイトを持つ

ネットでの集客の要となるのがウェブサイトです。

ウェブサイトを表示するために必要なサーバー&ドメインを契約。1ページ2000文字以上。ページ数で最低100~のウェブサイトを完成させることによって、あなたはサービスを紹介するための場所をネット上で持つことができます。

作ったサイトを日々改善して、自然にあなたのサービスを必要とする人を集める工夫をします。ウェブサイトを作って公開するだけではダメなので、コツコツ作業をする必要があります。

すると、毎日徐々にグーグル検索などから、アクセスが集まってきます。アクセスというのは実際にあなたのウェブサイトを見ている人の数です。

この際、「私のサービスの基本的な価格帯はこれくらいで、対象とするクライアントはこういう人がいい!」としっかり決めておくことをおすすめします。

そして、彼らに最大限の価値を提供できるサービスを準備して、ウェブサイトで分かりやすく紹介していくことが大切です。

サービスと対象クライアントを決めたら、どうすれば彼らにウェブサイトへアクセスしてもらえるかを考えます。

その仕組み作りがうまくいきだしたら、あなたが特に何かをしなくても、ネットでクライアントを集めることができます。

申込み~顧客化する

ウェブサイトであなたのサービスに興味を持つ人を集めたら、実際にお金を払ってもらうプロセスに進みます。

手軽に申込んでもらうよう、安い商品を用意するなど、いろんな考え方はありますが、大切なのは、あなたがあなたのサービスを安売りせずに、適切な労働の対価を得ることです。

もっとハッキリ言うと、サービスを安売りせず、そこそこの料金を設定。あなたが金銭的に満足できる価格に設定することがポイントです。

特に、あなたが英語を教えてレッスン料でお金を稼ぎたい場合。あなたのレッスンの質&評判を担保する上で、この考え方はとても大切です。

具体的な話は、後ほど詳しくご紹介します。

実際にサービスを提供する

申込んだ人を相手に、実際にサービスを提供します。

そのさい大切なのは、まず料金を入金してもらってからサービスを提供すること。サービス後にお金を払ってもらう仕組みにしてしまうと、後々苦労します。

サービスを提供した人はあなたの顧客として大切に取引をして、更にサービスを改善していくためのヒントにします。

実際、クライアントを作っていくと、他にもニーズがある商品に気づくので、そこから更にウェブサイトに新しいサービスを追加。

お金を稼ぐための窓口を増やしていきます。

英語で言えば、

・初心者専用の英語パーソナルトレーニング

・英会話のための英文法やり直し講座

など、対象クライアントを見定め、サービスの切り口を工夫すれば、「英語」でも様々なプランを用意することができます。

以上、ここまでの流れをまとめると、次のようになります。

1・ウェブサイトを作って、「私はこんなサービスを提供しています」とネットで宣伝する

2・ウェブサイトの更新を続けて、アクセスが集まる工夫をこらす

3・申込みがあったら、そのクライアントからヒントを得て、更にサービスを充実させていく

ここで大切なのはあなたが提供するサービスを決め、そのサービスにピッタリのクライアントを集められるよう、ウェブサイトを活用していくことです。

といっても、これだけは分かりにくいと思いますので、具体的な話をもとにご説明します。

【ケース1】英語力を生かしてお金を稼ぎたい40代女性

学生時代にアメリカへの留学経験あり、TOEICスコアは900点。

大学卒業後は外資系企業に就職、30歳での妊娠を機に退職。子どもが小学校に入学し、自分の時間が取れるようになった。

そこでパートや就職を考えたが、夫に転勤があるので、仕事をするなら、スキルを生かしたい。英語力には自信があり、外資系企業勤務の経験もある。

ポジショニング

英語はバリバリOK。アメリカへの留学経験があるということで、英語に関する引き出しもバッチリ。

対象クライアントを、30代~40代の「仕事のためにTOEICスコアが必要」なビジネスパーソンにしぼり、オンラインの英語パーソナルトレーナーとしてポジショニング。

クライアント

「仕事のためにTOEICスコアが必要な30代~40代限定」

サービス

クライアントのTOEICスコアを3ヶ月で100~200上げるためのサービスを提供。

3ヶ月後の目標設定と具体的な教材の提示、普段はクライアントに課題をこなしてもらい、週に2回、1回60分のスカイプによるマンツーマントレーニング。

疑問や質問への回答はLINEで完了。

料金設定

月額契約で10万。最低契約期間3ヶ月。教材費は生徒負担。

実績が増えればもっと高額でもOKです。

ウェブサイト作成

これらの情報をもとに、ネットでクライアントを集めるためのウェブサイトを作成します。

「3ヶ月でTOEIC200点アップするオンライン英語パーソナルトレーニング」という切り口で、ウェブサイトを作成。

経歴やサービス(クライアントのTOEICスコアを3ヶ月で100~200上げるためのサービス)を公開した上で、

・「なぜ3ヶ月でTOEICが200点アップできるのか?」を説明するページ

・「仕事が忙しいビジネスパーソンがTOEICで今すぐスコアップするための勉強法」

など、「TOEICに興味を持っている」+「ビジネスパーソン」が見たくなるコンテンツをウェブサイトに追加します。

こうすることで、TOEICに興味を持つビジネスパーソンが、ウェブサイトにアクセスするようになります。

ここでウェブサイトの情報に満足してもらい、申込みのモチベーションがアップした人が実際にサービスに申込み。契約に至ります。

【ケース2】英会話教室に勤務経験あり、英語を教えて生計を立てたい30歳女性

文学部を卒業後英会話教室に就職。

初心者向けのレッスンなどを担当して、英語を教えることに情熱を持つ。ただ英会話教室に雇われて英語を教えるのではなく、自分が考えたベストなレッスンを提供したい。自分の生徒を集めて、将来的には教室を開きたい。

ポジショニング

1・英会話教室に勤務経験あり

2・初心者向けレッスンの実績あり

この2つの強みを生かして、初心者向けに「安心」「丁寧」「分かりやすい」のを売りにしたレッスンを提供。

クライアント

特に生徒の年齢層にこだわらなければ、会話の相手が欲しい人60代以降のシニア世代も対象に可能。

サービス

マンツーマンで優しく初歩から英語を学ぶサービスを提供。マンツーマンレッスンでステップ・バイ・ステップ、中学英語レベルから優しく英語を教える。

料金

1時間3600円~など「やや高め」の設定で。ウェブサイトで初心者向けに英会話教材の紹介をするのもOK。

ポイントは「親切さ」を売りにして、あなたと英会話レッスンをしたい人を増やすことを目的にサービスを展開していくことです。

集客に成功するために大切な2つの視点

このように、あなたがネットでお金を稼ぎたい場合、必要な手順を踏むことによって、クライアントを集めて、お金を稼ぐことができます。

特に、英語は非常にニーズが大きい市場です。

あなたが留学経験なし、TOEIC730点未満だったとしても、

1・誰を相手に

2・何を提供するか

をしっかり考えることで、英語を教えてお金を稼ぐことはできます。初心者向けのニーズは、むしろ上級者や経験者よりも多いです。チャンスは常に、存在しています。

料金は高く設定する!

ちなみに大切なお金の話ですが、個人でクライアントを対象とする場合、満足できる収入を獲得するカギは高単価です。つまり1件あたりの報酬を高く設定します。

これによって、単純に儲かりやすくなるだけでなく、料金を設定することで本気のクライアントを集めることができます。

詳しい話はここでは公開しませんが、単価を低くして「数」で勝負することはおすすめしません。

個人でクライアントを相手にする場合、サービスの質は絶対です。質を損ねることはあってはなりません。

であるなら、単価を高くして、サービスの満足度を高めていく方向性で勝負していく必要があります。何より、単価を高くして品質を訴求した方が、仕事もしやすいです。

つまるところ、サービスの安売りはNG。しかるべき料金を堂々と請求しましょう。

まとめ

以上、長くなってしまいましたが、最後にまとめです。

英語でお金を稼ぐにも、対象とするクライアントを獲得するための切り口をしっかり考えてウェブサイトを公開するのが成功する第一歩です。

つまり、「誰を」「どのように」相手にするかによって、ウェブサイトの作り方が変わってきます。ここを間違えてしまうと、修正しなければ稼げなくなってしまうので、非常に手間です。

その点、私のクライアントには最初の段階で行うスタートアップコーチングでポジショニングについて具体的にご提示します。最高の条件で仕事をして、満足できる報酬を受け取るお手伝いをしますのでご安心下さい。

ウェブサイトを公開して宣伝活動を継続。仕組みがうまく回りだしたら、ひとまず第1段階は成功です。

その後は既存クライアントのフォロー及び新サービスの展開など、次の展開が待っています。

特に将来的にあなたが自分の英会話教室を持ちたいと考えて、生徒集めの手段としてネット集客を考えている場合、この体験とプロセスが、とても重要になります。

生徒をしっかり集められるノウハウを持っていれば、英会話教室経営はうまくいきます。繰り返しになりますが、ポイントはこの2つです。

1・対象とするクライアントを獲得するための切り口を考えてウェブサイトを作る

2・クライアントが必要としている情報をウェブサイトに掲載することで、ネットで生徒を集めていく。

以上、英語を教えてお金を稼げるようになりたい方はぜひ、ネットの力をフル活用。あなたの夢を現実に変えてみてはいかがでしょうか。参考にしみてください。

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