英語で稼ぎたいなら今すぐ視野を広げること。具体的には

パソコンで仕事をします

2020年、ふと始めた音楽BGM販売サイトで自分の作品が売れて収入になるという現実を発見。

そこで、本格的にお金を稼ごうと思い立ち、調べていたところ、分かったことが一つあります。英語ができれば日本だけでなく世界でお金を稼ぐことができる、という可能性です。

例えば、音楽BGMを売る場合日本ならAudiostockというサイトがほぼ一択ですが、海外ならPond5を始めとする、様々なサイトがあります。

海外サイトの手続きは当たり前ですが英語で行うので、英語での読み書きができるというスキルが、文字通り自分の可能性を広げるためのスキルになります。

この話は音楽の話ですが、考え方それ自体は、あらゆるビジネスに応用がききます。つまり、あなたが英語で「稼ぎたい!」と思っていることを日本人相手ではなく、世界の誰かを相手にする方法だってあるかもしれません。

現実は現実として確認しておく

今現在の冷静な状況として、(世界もそうかもしれませんが)日本の経済はとても良い状態とは言えません。そして今後良くなるどころか、悪くなることを想定しておいた方が現実的です。

失業者は増え、大手企業は賃金カット。そんな状況のなか、消費マインドはますます下がっています。

英語業界のビジネスにおいても、集客環境の変化という要因だけでなく、日本人の消費マインドの減退を実感さざるを得ない日々です。

そのため、今の状況をかんたんに例えるなら、限られたお金を多くの人が競争して奪い合っている状況と言えます。そして、その限られたお金は今後ますます、小さくなっていくでしょう。

パイが減少する以上、競争は激しくなり、競争に参加している人が殺伐としてくるのは自然の摂理です。もし、そこから抜け出したいなら、別の方法を考える必要があります。

道がないなら道を作ればいい

ではどうするか?選択肢の一つとして考えておきたいのは、日本だけでなく、「英語圏」で「英語で稼ぐ」方法を模索することです。

世界規模で見れば、英語を使う仕事はたくさんあります。例えば当サイトをご覧の方だけのヒントとしてご紹介したいのは、海外の翻訳会社にも人材を求めている会社がある、ということです。

あなたが「英語でお金を稼ぎたい!」と思うとき、まずは日本の会社でサービスで仕事を探すことはできます。

それだけでなく、英語ができるのですから、Bingの英語版(UK、US)やGoogle.comを使って、「英語で」仕事を探すことによって、他の人とは違う、チャンスを手に入れることができる可能性があります。

まとめ

大切なのは、日本の市場だけにとらわれず、今後稼ぐために幅広い視点を持つ必要がある、ということです。

英語圏の市場は日本の市場よりもダントツの広さがあります。市場が広ければニーズも多く、競争も厳しいかもしれませんが、その恩恵に預かることだってできるでしょう。

日本だけで「英語で稼ぐ!」を目指す場合。日本+英語圏で「英語で稼ぐ!」を目指す。どちらがチャンスがあるか、ということです。

EIN(Employer Identification Number、連邦雇用主証明番号)の取得など、税金の支払いに対する準備は必要ですが、英語で調べてやることをやれば、それほど労せず終わります。

やってみる、ということが大切です。

最後に

今はきっと、お金を稼ぐためにやれることならやってみる気概が必要な時代なのだと思います。

「1930年代の大恐慌の再来!」という話は決して大げさでもなんでもなく、可能性として、今後私たちが「普通」と思っている暮らしをすることが、普通でなくなる可能性があります。

あなたが今後の経済状態について強い関心を持ち、自分の人生や家族の生活を守るために、新しい行動を検討しているなら、視野は広いほうがいいでしょう。

ということでSeek and you will find. 少しでも行動の参考になれば幸いです。

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