ウェブサイト立ち上げ後の行動指針【この3つを意識】

次はどうする?

ウェブサイト(必要最低限の情報を掲載済み)を立ち上げに成功。

これであなたはもしかしたら「お客が申し込んでくるかも?」「収入アップできるかも?」とワクワクするかもしれません。

しかしここで知っておきたいのは、ウェブサイトの立ち上げ&公開は「英語で稼ぐ!」を実現するためのスタートラインに過ぎない、ということです。

もっとストレートに言うと、ウェブサイトをオープンしただけで満足してしまえば、いつまで経っても、あなたが期待する現実を実現することはできないでしょう。

ではどうすればいいか?

このページではウェブサイトを立ち上げに成功し、スタートラインに立った方向けに、これから具体的に何をどうしていけばいいのか?

行動の大まかな方針を提示します。

基本的な流れ

まず始めにイメージしておきたいのが全体の流れです。細かいことはいろいろありますが、大切なのは大枠を理解すること。

初めての方はこの3つのステップを意識することが大切です。

1・アクセスを増やすための行動を起こす

2・アクセスをチェックして問題を修正&改善していく

3・再度チェックする

以下、詳しくご説明します。

アクセスを増やすための行動を起こす

まず、ウェブ集客で必要なのは最低限のアクセスです。

いくらあなたが素晴らしい英語のスキルを持っていたとしても、誰かがあなたのウェブサイトにアクセスして、申し込みをしない限り、あなたはお金を稼ぐことができません。

そこで、大切なのが、ウェブサイトにアクセスを集めるための行動です。

具体的には、

・サイトを充実させる

・最低限のSEO対策(後述します)

この2つがメインになります。

今後、ウェブ集客で本質的に重要なのは、あなたのウェブサイトが、見る人にとって何らかの価値を持つことです。

すなわち、あなたの英語のスキルを必要としている人に、彼らが知りたがっている情報を親切丁寧。分かりやすく伝えることが大切です。

そのために、あなたは「問題を解決するための情報がここにあります!」という情報をサイトに追加していくことになります。

すなわち、あなたのサイトに情報を掲載していくことそれ自体が、ウェブ集客の基本方針になる、ということです。

とはいえ、いくら真剣に記事を書いたところで、その記事がアクセスをもたらしてくれるグーグルに評価されなければ意味がありません。

そこで最低限「SEO」と呼ばれる、グーグルに適切に評価されるための対策をしていくことになります。とはいえ、小手先の技術は今後無意味になるので、学ぶべきは必要最低限でかまいません。

→SEOの超基本的な考え方(必要最低限)

アクセスをチェックして問題を修正&改善していく

サイトを公開してウェブ集客に成功するためには、いわゆる「効果の検証」が大切になります。

すなわち、作ったサイトのどの部分にアクセスが集まったか。もしくは集まらなかったか。何が効果があって、何が効果がなかったのか。

調べて、改善していく地味な作業が必要不可欠です。

そのために、ウェブサイトの立ち上げ時に「アクセス解析」を導入しておく必要があります。

ウェブサイトの改善作業について、難しいことはいろいろあるのですが、これから集客を始める初心者の方にとって大切なのは、

1・どの記事が読まれているか?

2・どのくらいの時間で、他のページは読まれているか?

をチェックして、今あなたのサイトを見ている人がどんな人で、「どんな悩みを持っている人なのか?」について敏感に察することです。

彼らの悩みを解決する方法を提示すること。そこにあなたの成功が隠されています。

この意味で、「あなたが伝えたいこと」だけでなく、「あなたが必要とされていること」をアクセス解析から読み解き、改善のヒントにしていくことが大切です。

再度チェックする

アクセスを解析し、問題や課題を改善してウェブサイトを更新。その結果をまたチェックして、再度改善していくヒントを見つけていきます。

具体的には、

・アクセス解析をもとに必要とされている情報をサイトに追加する

・今あるサイトの内容で「改善した内容がどんな結果になったのか?」をチェックする

・改善した結果、効果が変わっていないところを再度修正していく

といった、非常に地味な作業を繰り返すことになるのですが、これができないと、ウェブ集客の効果を実感できることはありません。

たとえば想像してみてください。

あなたの目の前にコップがあります。あなたは水を注いでコップを満タンにしたいと思っています。

あなたがコップに水を注いでいるとき、コップの底に穴が空いていることに気づきます。あなたは水を注いでも、コップの底から、水が漏れてしまいます。

ここであなたがすべきことはただ一つ。「コップの底の穴を塞ぐこと」です。

ウェブサイトのチェック→改善の作業も同じです。

いくらあなたが必死になって記事を書いても。その記事が読む人に評価されていない場合。いくら努力を続けたところで、その努力が評価されることはありません。

だからこそ、改善→修正を繰り返して問題と課題を発見。より良くしていくための努力が必要になるのです。

ウェブサイトの情報は量より質

正直な話、一昔前のウェブ集客はもっと簡単でした。

というのは、1にも2にも、サイトを公開して、がむしゃらに記事を増やす(=コンテンツを増やす)ということさえしていれば、目に見える結果になっていたからです。

ところが。今、その方法は努力の割に合いません。

記事を書くにも、「この記事は役に立った!」と思ってもらえるような記事を書かない限り、その努力の価値を実感できることはありません。

逆に言えば、がむしゃらに頑張らなくても、本当に価値がある情報を、適切な考え方に基づいて作成し、必要な対策を施すことで、「効率的」に結果を出すことができます。

それによって、1日10アクセスなかったとしても、サービスへの申し込みを発生させることは可能です。

なので、アクセスは必要最低限は必ず確保することは大切ですが、アクセス数アップだけを目指すことは、あまり意味がないのです。

最後に

大切なのは、

1・あなたのサービスを必要としている人が

2・あなたのウェブサイトにアクセスして

3・あなたのサービスに安心して申し込める

という流れを作ることです。

そのために大切なのが、このページでご紹介した3つのポイントを意識して、サイトを運用していくことです。

実際の内容に関しては個別になりますので、具体的に云々はできませんが、ウェブサイトは立ち上げてからが勝負。

あなたのサービスを必要とする人とどのようにコンタクトを取ればいいか?行動→検証していくことが大切です。

以上、参考になれば幸いです。

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